グラビアアイドルといわれているほとんどが、本来は、グラビアへの露出は芸能活動のほんのワンステップに過ぎず、ある一定ラインの年齢を過ぎたら、女優やタレントに転進していく場合が殆どです。なぜなら、グラビアアイドルは、事務所がかけている商品であるため、その商品のライフサイクルをできる限り、長く保つためには、グラビアアイドルだけの魅力に終始してしまうと、どうしても後からでてくる、新鮮なグラビアアイドルに後塵を拝するかたちになってしまうためです。こういった戦略が見事にあたった例としては、有名なところで浜崎あゆみが上げられます。一方で、戦略的に自らを現役グラビアアイドルと公言し、グラビアを卒業せずにタレントや女優としての活動を並行して進める者も現れ始めています。例として、小倉優子、ほしのあき、熊田曜子 、安田美沙子、夏川純 、若槻千夏 、磯山さやか などはテレビで頻繁に出るようになっても尚、グラビア誌面でもトップ として君臨し続けて います 。その一方で、グラビアアイドルがヌードモデルやAV女優へと転身する例がみられるようになり、「着エロ」というジャンルが確立されてからは「着エロアイドルからAV女優に転向」という例も頻繁にみられるようになっています。グラビアアイドルも大きく2極化しているような傾向にあります。彼女たちの中にはAVデビュー後も「現役グラビアアイドル」という肩書きを持ち続ける者や、「あくまでも芸能活動の一環としてAVにも出ているだけで、AV女優に転向したわけではない」などと主張する者もいます。
写真は、秋山莉奈の写真集です。